ディフェンス 白帯

マウントエスケープ

⬜ 白帯 ★★☆☆☆ 入門

マウントはBJJで最悪のポジションの一つです — 4ポイントを献上し、あらゆるサブミッションにさらされます。しかし正しいテクニックを使えば、体格差があっても脱出可能です。全グラップラーが習得すべき主要な脱出が2つあります:ウパ(ブリッジ&ロール)とエルボーニー(シュリンプ)エスケープです。

目次

なぜマウントは危険か

1
得点 — 試合では、フルマウントは4ポイント — ポジショナルスコアで最高値。
2
サブミッションの脅威 — マウントからアームバー、アメリカーナ、キムラ、リアネイキッドチョーク(バックテイク後)、エゼキエルチョーク、エリチョークが狙える。
3
優先順位 — マウントからの脱出はアタックよりも優先度が高い。まず生き残り、その後ポイントを取る。

脱出1:ウパ(ブリッジ&ロール)

1
セットアップ — 相手がサブミッションを狙うかポストする瞬間を待つ。片方の腕を両手で身体に引き付けてトラップする。
2
ブリッジ — 両足を身体の近くに立て、ヒップを爆発的に持ち上げながら捻る — このトルクで相手が浮き上がる。
3
ガードへ — 勢いを使って転がし、ガードに着地。そこからガードパスを狙う。
4
効く状況 — ハイマウント(相手が起き上がっている時)。襟を掴みに来た時に特に有効。

脱出2:エルボーニー(シュリンプ)

1
フレームを作る — 腕でフレームを作る — 前腕を相手のヒップ/胸に当て、もう一方の手で襟グリップをブロック。腕を交差させない。
2
シュリンプ — 片方の肘と同側の膝を寄せながらヒップをシュリンプする。2〜3回繰り返す。
3
ハーフガード回復 — スネを相手のヒップに差し込んでハーフガードをキャプチャー。そこからガード回復へ。
4
効く状況 — ローマウント(相手がヒップ低く座っている時)。ウパへの抵抗が強い相手にも有効。

よくあるミス

1
腕の交差 — マウント下での腕の交差はアームバーへの最速ルート。肘は脇に密着させる。
2
ブリッジが小さい — 半端なブリッジは無効。ウパには足を近くに立てた爆発的な全身ブリッジが必要。
3
フラットで停滞 — マウント下で寝ているだけでは相手にポジション改善の時間を与えるだけ。常にフレームとシュリンプを。
4
タイミングのミス — 相手が完全にバランスを取っている時にブリッジしても揺れるだけ。ポストや手を伸ばした瞬間を待つ。
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マウントエスケープ

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