柔術の練習ノートは何を書く?3行の記入例
練習を振り返りたいけれど、何を書けばよいか迷う方へ。まずは「今日試した技・気づき・次回の確認」を1つずつ残す、短い記入例を紹介します。
これは練習記録の書き方の例です。技の手順を指導するものではなく、記録による上達や効果を保証しません。
何を書く?最初は3項目だけ
- 今日試した技:練習した技や場面を1つ。名前が分からなければ「技名を先生に聞く」でも構いません。
- 気づき:できたこと、覚えていないこと、疑問のどれか1つ。
- 次回の確認:次の練習で指導者に聞きたいことを1つ。
勝敗や本数を全部埋める必要はありません。紙のノートや普段のメモでも、まず書ける範囲から試せます。
架空の記入例:技1つと、次に聞くこと
以下は実在の会員や練習実績ではなく、説明用の架空例です。
今日試した技:シザースイープを練習した。
気づき:技名と最初の手順を覚えきれなかった。
次回の確認:最初の持ち方を先生に確認する。
正しい答えを推測して書き足すより、分からない点を質問として残せます。練習相手の氏名や、他人の個人情報は記入しないようにしてください。
無料の基本記録を始める
BJJ Appで残したい場合は、ログインして「記録」を開き、「記録を追加」から練習日とメモを入力します。上の3行はメモの書き方の例なので、アプリに専用の3つの入力欄があるという意味ではありません。
基本の練習記録は無料です。追加のPro機能とは別で、有料機能の申込みをこのページで行うものではありません。過去の記録表示や追加機能の条件は、アプリ内の案内を確認してください。
次の練習前は、確認したい1行を見返す
前回の「次回の確認」を読み、指導者に聞きたいことを確認します。聞いて分かったことや、次に残したい疑問があれば、自分の言葉で追記してください。
項目を増やす場合も、毎回すべてを埋める前提にせず、自分が後で見返すために必要なものを選びます。
練習内容を探すときは関連するトレーニングジャーナルの記事やBJJ Wikiの技一覧から確認できます。技の実践は道場の指導者と相談してください。
よくある質問
最初の練習ノートには何を書けばよいですか?
今日試した技を1つ、気づいたことを1つ、次回に確認することを1つ、短く残す方法から試せます。技名が分からない場合は、そのまま質問として残して構いません。
毎回、長い文章を書く必要がありますか?
この記入例では3行だけ使います。書ける範囲から始め、必要になった項目を後で加えてください。
BJJ Appの記録とProは同じものですか?
基本の練習記録は無料です。追加のPro機能とは区別されます。有料機能を申し込む場合は、その申込画面の料金や更新条件を確認してください。